マットレスの良し悪しを見極める条件についてご紹介いたします。 ポイントを以下の5つに分類し、分かりやすく説明させていただいておりますのでご覧ください。
理想的なマットレスの5つのポイント
|体圧分散性|正しい寝姿勢|保温性・通気性|寝心地|清潔・安心素材|
睡眠時は、腰、お尻、肩の骨突起部分、足のかかとに圧力がかかりやすくなります。
そこで、身体とマットレスとの接地面積を増やし、それらにかかる圧力を分散させることで負担を和らげるのが体圧分散性です。人間は血行障害が起こると自然と寝返り(体動)をしますが、不要な寝返り(体動)が多いと安眠を妨げ、睡眠のバランスを崩す刺激要因となります。
ジェルトロンマットレスは、立体格子状ジェルで体を軽く浮かせせるように支え、上下・左右・ねじれなど体の動きに柔軟に反応し、体に局部的にかかる圧力を分散させる構造になっております。
理想的な寝姿勢とは、リラックス時の立ち姿勢をそのまま横にしたカタチです。 体の各部分がマットレスにかかる荷重はバランスを保つことが必要なのですが、実際には、その人の体重の頭部7%、肩33%、腰・お尻44%、足16%とバラバラな荷重がマットレスにかかっています。
硬すぎるマットレスだと仰向きの際に腰がそってしまい血行障害が起こり、横向きの際には肩と腰に強い圧力がかかってしまいます。逆に柔らかすぎるマットレスだと腰とお尻が落ち込み、不快な寝姿勢になります。
ジェルトロンマットレスは、肩、お尻、足の硬さをコンピューター測定で身長、体重、体型のバランスによって変えることができ、使用者に最適な寝姿勢を保てるマットレスをお作りすることができます。
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睡眠時の最適温度は平均31.4度(皮膚表面温度)です。 眠りに入ると手足の温度上昇が始まるのですが、この上昇が早いほど速やかに深い眠りを得ることができます。
寝床内の湿度が50%(最適湿度)を超える状態は通気性が悪く、安眠を妨げます。同時に衛生的にも悪く、ダニ、カビの繁殖の原因にもなります。
ジェルトロンマットレスは空気層を多く含むため、皮膚表面温度が伝わりやすく寝床内の温度を短時間で最適温度にすることができます。
また、空気の層が蒸れを自然発散し、立体格子構造ジェルのポンピング作用により湿気を発散するので、1年を通じて快適です。
敷き寝具において、特に腰とお尻部分は荷重がかかるため傷みやすくなります。 現在お使いのマットレスの腰やお尻部分をおさえるなどしてお確かめいただき、へこみなどが感じられたら買い替える時期といえます。
そういった使用限度を超えたマットレスは、寝姿勢が不安定になり圧迫が増し、安眠の妨げになってしまいます。
ジェルトロンマットレスは、JISのK-6400という80,000回圧縮残留歪テストで歪み率0.4%(最高クラスのウレタンフォームで2〜3%)で柔らかさと耐久性を兼ね備えています。温度変化で硬さが変わることもなく、季節を問わず安定した寝心地です。
ジェルトロンマットレスは、ミネラルオイルとポリマー(両方ともアメリカFDA食品医薬品局認定)からできており、100%リサイクル可能な地球にやさしい素材です。
カビ、ホコリが発生せず、ダニの温床ともなりません。万一、汚れた場合も水洗いが可能です。
老若男女を問わず、安心してご使用いただけます。
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