低反発素材との違いを通してジェルトロンの特徴をご紹介いたします。

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ジェルトロン

低反発ウレタンとの違い


実用新案出願中
韓国・中国特許登録済

近年、低反発ウレタン素材が新しい寝具素材として認知されつつありますが、気温により素材の硬度に変化が生じてしまい、冷えた部分は硬く、暖かい部分は柔らかくなってしまう難点があります。また、特に寝返り(体動)時に違和感を感じたり、夏は暑く感じるなどの問題もありました。それらの問題をなくしたのが「ジェルトロン」です。低反発素材にはない様々な特性があり、まさに寝具素材の革命といっても過言ではありません。

ジェルトロンの特性

動きの柔軟性


ジェルトロンは垂直方向の吸収だけでなく、ななめ、ねじれなどの力も吸収。
まるでウォーターのような動きで体への負担を軽減いたします。

ジェルトロンの特徴1
ジェルトロンの特徴
まるでウォーターのように柔軟な動きをいたします

低反発ウレタンは垂直荷重に対する吸収が主ですが、ジェルトロンは垂直・斜め・ねじれ荷重も吸収いたします。

※荷重がかかるとジェルの壁が折れたりねじれたりして力の方向を細かく変化させ、荷重を分散させます。 垂直荷重だけでなく斜め、ねじれ荷重にも柔軟に対応いたします。

温度で硬さが変わらない

低反発ウレタンは寒くなると硬くなり、特に冬場は体があたっている部分とそれ以外の部分での感触が変わり、不快感を感じることがあります。
ジェルトロンは、マイナス30℃からプラス70℃まで硬さの変化がありません。そのため、四季を通じて安定した使い心地です。

洗えて衛生的

低反発素材は洗えないものがほとんどで、長年の使用による汚れやニオイがとれない場合があります。 しかし、ジェルトロンなら通常使用による汚れはもちろん、不意に汚れた場合でもまるごと洗うことが可能ですので、衛生的にご使用いただけます。

蒸れずにさわやか

立体格子内に空気の層を多く含んでおります。 立体格子内は、ねじれやつぶれにより格子内の体積が変化することでポンピング機能が自然に働き、格子内の空気が自然に入れ替わります。

蒸れずにさわやか

「ジェルトロン」は、宇宙船内用衝撃緩衝材の研究開発から生まれた新感覚の素材です。 単純立体構造ジェルを進化させ、二層一体構造に開発されました。機能性、通気性、保温性、耐久性に優れ、100%リサイクル可能な商品です。

低反発ウレタンの体圧分散測定画像1

低反発ウレタンとジェルトロン上(同素材生地カバー状態)に
手のひらを乗せた後の表面温度比較です。
低反発素材は熱がこもりがちですが、ジェルトロンは快適な皮膚表面温度までしか上昇いたしません。

左)低反発ウレタン 右)ジェルトロン

    
そしてジェルトロンは快適温度も長持ち!!
低反発ウレタンの体圧分散測定画像2

低反発ウレタンとジェルトロン上(直接)に
手のひらを乗せた一分後の表面温度比較です。
低反発素材はすぐに温度が逃げて行きますが、ジェルトロンは快適温度をキープいたします。

左)低反発ウレタン 右)ジェルトロン

使用されている素材

素材はミネラルオイルとポリマー(共にアメリカFDA認定)からできており、皮膚刺激性、アレルギー誘発性などなく安心してご使用いただけます。

さまざまな使用環境

さまざまな使用環境

医療用
リラックスした寝姿勢を提供するジェルトロンは、医療の現場でも活躍いたします。

介護用マットレス
ジェルトロンマットレスは体圧分散、通気性に優れ、床ズレの発生要因となる局部的な圧迫、蒸れを減らします。

一般マットレス
荷重による圧迫を分散させ、正しい寝姿勢をキープするマットレスです。

クッション
座る姿勢を安定させフォローの役割を果たす高機能のクッションです。

ピロー(枕)
安眠を得るための正しい寝姿勢をサポートするピロー(枕)です。

など幅広く商品化されております。

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